JESA(日本教育科学協会)は、健全な教育者が子供達に対し教育を行うことで、その子供達が社会に貢献できる状態を創り出すことをミッションとしている教育者支援団体です。

Welcome

「勉強って何のためにするの?」この質問に答えられる大人を増やすためにJESAは教育者向けの研修プログラムを提供しています。

Are you ready?

科学技術の進歩のスピードは非常に速くなっています。時代が変われば教育者に求められる資質も変わってきます。

Our project

子供達は大人が考えている以上に大人のことをよく見ています。子供達に接している大人が彼らに与える影響は非常に大きなものです。時代が変化していく中で、彼らに何を残しますか?


JESAについて


「教育者の教育と支援」これが私たち日本教育科学協会のミッションです。理想の教育とは、健全な有識者が子供たちに対し、その子供たちが社会に出た時に有能で社会に貢献できる状態を創り出すことです。現在の義務教育ではそれらが軽視され日本で定められた一般的なメニューをこなすテストのための勉強が 往々にして見受けられます。その為、子供たちは社会に出た途端に自分の価値を見いだせない、もしくは自分には価値がないと考え、疎外感の中で社会生活を過ごす事を余儀なくされ、ニート問題や不定職問題が加速する要因となっていると私たちは考えます。この現代社会の問題に対して私たちは起因に立ち、明るい未来の創造に寄与するために重要性が高く緊急テーマである教育のプロフェッショナルの育成を行います。

日米の教科書の内容を分類したデータによると、アメリカの学校のカリキュラムでは強い個人や独創性、個性に重点を置いたカリキュラムであるのに対し、日本ではそのような項目は非常に少なく暖かい人間関係やしつけなど、他者と協調して社会生活を送ることに重点を置いたカリキュラムとなっています。それぞれにメリット・デメリットはあるかと思いますが、現在の社会が求めている人材像は「自分で考えて行動できる人、自律している人」です。時代は今、予想できない速度で急速に進んでいます。教育がこれに対応しきれず、今ある多くの学習方法は、既に時代遅れになっています。これからの時代を担う子供たちや、現代社会を生き抜いている大人たちにも、新しい時代に合った新しい教育法が必要です。

未来を見据えた教育


「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」2011年、米デューク大学のキャシー・デビットソンが語った予測は世界中に大きな衝撃を与えました。



サービス



【個別トレーニングプログラム】教育者の方向けに個別のトレーニングプログラムを提供しています。トレーニングプログラムを受けることにより、学校教育科目にない「あり方・倫理」を身につけ、それを基盤としたコミュニケーションの取り方や、子どもの主体性を引き出す方法、自立した自分でいる方法を身につけることができます。

トレーニングはマンツーマンによる個人指導で行います。個人のペースに合わせて理解するまでしっかり行うので、セミナー形式の講座にありがちな、「よく理解しないまま授業が先に進んでしまった」ということがありません。分からないことや疑問点などありましたらその場ですぐに講師にお尋ねください。コース日程は、10:00~12:00、13:00~15:00、16:00~18:00、19:00~21:00 の枠の中で、その都度講師とスケジュール調整をして決定していきます。 お仕事やプライベートで忙しい方でも、あなたのペースで無理なく受講する ことができます。

カリキュラム



「Teaching」から「Learning」へ


世界の教育の流れはteach(教える)からlearn(学ぶ)に移り変わっています。いま社会が求めているのは知識や過去の経験が通用しない問題に直面しても動じず、きちんと正しい答えを導き出せる人です。社会の変化に合わせて教育のあり方も変化していくべきではないでしょうか。


団体概要




団体名称    一般社団法人 日本教育科学協会


代表理事    清野浩一


設立年月日   2014年9月1日


所在地     〒150-6018東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階


お問い合わせ先    info@jesa-education.jp

ICT教育、保護者の6割が「聞いたことがない」

2014年情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)の調査ではICT教育に対する保護者の認知度は低く、6割が「聞いたことがない」と回答し、5割がICT教育に不安を感じていることが明らかになりました。

子どもよりも自分のほうがパソコンなどICT(情報通信技術)に詳しいと思っている保護者が多い一方で、半数以上が子どもに指導するため自分自身への指導を望んでいることが総務省の調査でわかっています。

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高校生をとりまく教育課題


ある調査では、高校生の46.7%が「自分に人並みの能力はない」、68.3%が「自分が参加しても社会は変わらない」と答えています。未来を担う高校生の現状は、このような自己肯定感の低さによって特徴づけられています。



事業概要




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大学生の「依存傾向」が高まっている?


「大学生の学習・生活実態調査」のデータによると、2008年と2012年を比較して大学生の保護者との関係において依存傾向を示すポイントが増加しています。もうすぐ社会に出ていく大学生の依存傾向の増加の兆候からは学校教育と社会生活の間のギャップの存在が伺えます。



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お問い合わせ

〒150-6018東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
03-6435-8157
090-5392-5584
info@jesa-education.jp

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